本多ぶどう園の紹介

    本多ぶどう園の歴史

本多ぶどう園の歴史などを簡単に紹介してみたいと思います。
我が家では、私の祖父、父は野菜、葉たばこ、小麦などをつくっておりました。しかし、父『孝太郎』が昭和39年にまずは25a、そして軌道に乗ってくると水田を転作し、山林を開墾し次々とぶどう棚を作り、現在の2ha(200a)となりました。

 しかし、簡単に軌道に乗ったわけではなかったようです。ぶどうを植え付けて4年目には、順調に育っていたかのように見えた木が半分ぐらいねむり病という症状がでてしまい枯れてしまったり、収穫前に鳥の大群に襲われ、ぶどうが腐ってしまったり、そして最近でも平成11年には袋をかけた後に異常高温となりぶどうの房の3分の1が日焼けしてしまって収穫量が大幅に減ってしまったということがあります。もちろんこれからだってどんな困難が待ち受けているか分かりませんが、我が家のぶどうを買い求めていただけるお客様がいる限り気合を入れてぶどうを作り続けたいと思います。
 住所                     
〒 313-0004
茨城県常陸太田市馬場町792
(馬場八幡宮隣)


TEL&FAX  0294-72-0947


常盤自動車道那珂インターから車で北へ約20分,日立南太田インターから約15分ぐらいです。
電車でお越しの方は、JR水郡線で水戸駅から約1時間で太田駅に到着となります。    
 園主
本多 孝文
生年月日   昭和41年1月22日
血液型     O型
星座      みずがめ座
職業      百姓
趣味      気合の入ったぶどう作り、スノーボード、サーフィン、カラオケ
好きな言葉  おもいやり。気合い!
 販売品種
路地巨峰     145a
ハウス巨峰     45a
欧州系高級品種  20a(10種類)
 販売方法

     販売時期

    ハウス巨峰        8月上旬〜8月下旬   1s 1600円
     路地巨峰         9月1日〜10月上旬   1s 1050円
    欧州系高級ぶどう      9月上旬〜9月下旬    1s 2100円
    食べ放題(巨峰のみ)     45分                1050円